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日本大学 通信教育部の評判を徹底リサーチ【2019年最新版】

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日本大学 通信教育部の評判を徹底リサーチ【2019年最新版】

 

日本大学 通信教育部へ入学をお考えの方の中には「日本大学 通信教育部の評判ってどうなのかな?」と気になっている方もいらっしゃるでしょう。

 

そこで今回は、「日本大学 通信教育部の評判」について徹底リサーチいたしました。

 

せひ参考にしてみてください!

 

www.tsushindaigaku.com

 

 

日本大学 通信教育部の良い評判

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①学費が安い!

 

日本大学 通信教育部で学んでいる方の中には「学費の安さが魅力。」とおっしゃる方が多いです。

 

実際、他の通信制大学と比較して日本大学 通信教育部の学費は安い方だと言えるでしょう。

 

【参考記事】通信制大学で学費が安いのはここ!全国43通信制大学の中から厳選

 

■入学時に必要な納付金(2019年度現在)

 

日本大学 通信教育部への入学時に必要な納付金(2019年度)は以下の通りです。

 

内訳 納入金(年額)
選考料 10,000円
入学金 30,000円
授業料 100,000円
補助教材費 5,000円
校友会費(準会員) 3,500円
合計 148,500円

 

次年度からは選考料、入学金が不要になるので、納付金は108,500円(年額)になります。

 

上記の納付金の他にスクーリングを受講する際に「スクーリング受講料」が必要になります。

 

内訳 納入金(1講座あたり)
通常スクーリング 10,000円
地方スクーリング 13,000円
メディア授業 20,000円

 

■卒業するまでに必要な費用

 

日本大学 通信教育部を卒業するまでに必要な費用(概算)は以下の通りとなっています(2019年度)。

 

いずれも学費を抑えて学習した場合の費用(概算)です。地方スクーリングやメディア授業の受講を増やすと、必要な費用が増加します。

 

内訳 納入金(1講座あたり)
正科生1年次入学 634,000円
正科生2年次編入学 475,500円
正科生3年次編入学 337,000円

 

【参考記事】 全国43通信制大学の学費を徹底比較!初年度学費から卒業するまで

 

②キャンパスの立地が良い!

 

日本大学 通信教育部は、「キャンパスの立地が良い!」と答える方が多いです。

 

日本大学 通信教育部の本部キャンパス(東京都千代田区九段南4-8-28)は、JR市ヶ谷駅から徒歩約3分という好立地です。

 

 

実際に通学している方の中には以下のような感想がありました。

 

キャンパスは都心にあり便利ですし、周辺は学生街ですのでスクーリングのときは学生気分を存分に味わえます。周辺の飲食店も学生向けにボリュームが多かったり、安いお店が多いです。

 

開いた時間には、周辺のカフェや本屋などに行くことが楽しいです。全体的に学生に必要なものがそろっている街なのでとても満足しています。

 

③サポートが充実している!

 

日本大学 通信教育部は、“サポートの日大”を標榜しており、「サポート体制が充実している。」と答える方も多いです。

 

在学生の中には以下のような意見がありました。

 

教職員の方が普段の学修や履修計画の立て方などについて、親身になってサポートとしてくれます。

 

学修支援センターにこまめに通い、しっかりと履修計画を立てることができました。何かあればすぐ質問でき、親身になって相談に乗っていただける環境で、安心して大学生活を過ごしています。

 

職員の方から効率の良い履修計画をアドバイスしていただけるので、学修をスムーズに進めることができます。

 

④「生活スタイルに合わせて学習方法を選べる」のがいい!

 

日本大学 通信教育部は、以下の4通りの単位修得方法があり、「生活スタイルに合わせて学習方法を選べるのがいい!」という感想をお持ちの方もいます。

 

A.リポート+科目修得試験方式

B.スクーリング(メディア授業含む)単位の積み重ね方式

C.スクーリング(メディア授業含む)併用試験方式

D.スクーリング(メディア授業含む)+ リポート + 科目修得試験方式

 

⑤スクーリングが充実している!

 

日本大学 通信教育部に通学する学生の中には「スクーリングが充実している!」という感想を持たれる方も多いようです。

 

以下は実際に通学されている方の感想です。

 

さまざまなスクーリングが用意されており、通信科目を一切取らなくても卒業できます。

 

夏季集中スクーリングや夜間スクーリングのほか、昼間スクーリングがあり、二部の大学に近い感覚で通学できます。

 

スクーリングで経験のある先生の授業を受けるので予想していたよりもかなり充実しています。それぞれの科目について内容のある授業を受けているので学習効果があるように感じます。

 

歴史のある大学ですので、講師陣がしっかりしています。

 

日大の通学課程で教えている先生がスクーリングで教えてくれる科目が多いです。

 

スクーリングは、どの先生も比較的わかりやすい講義だと思いますし、やはり質問等を直接教授へ確認できる点、また、短期間で集中して受講できる点は忙しい社会人のかたにとって有難い制度だと思います。

 

⑥メディア授業が充実している!

 

メディア授業とは、インターネットを利用する環境が整っていれば、好きな時間、好きな場所で授業を受けることができる学習形態です。

 

日本大学 通信教育部では、一部の科目を除いて卒業に必要なスクーリング単位をメディア授業で修得することが可能になっています。

 

実際にメディア授業を受講された方は以下のような感想を持たれています。

 

メディア授業は自分のスキマ時間に行うことが出来ます。

 

インターネット環境があれば、通勤の電車の中などでも受講でき、また、細かく章で分けられているため、コツコツ行うことができます。また、期間内であれば、何度も見直すことができる点もおすすめです。

 

好きな時間に自分のペースで授業を進めることができたのは助かりました。

 

仕事の後に少し勉強したり週末に1日中勉強したり、気になった部分を繰り返して聞くこともでき十分に理解できたと思います。

 

理解度テストがあり、しっかり理解していないと先に進めないシステムなのもよかったと思います。

 

送られてきた教材を使って一人で勉強するよりも実際の講義を聞いたほうが勉強している気分になったし孤独が少なかったです。

 

日本大学 通信教育部の悪い評判

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①リポートが手書き

 

日本大学 通信教育部の課題リポートは手書きで作成するケースが多いようです。

 

この手書きでリポートを作成しなければならない点に不満を持つ方が多いです。

 

以下は実際に日本大学 通信教育部に籍を置く方の感想です。

 

レポートを手書きで書かなければならない時が多々あります。一番多いのは、併用と呼ばれる手段なのですが、手書きしか受け付けないとしています。とても手間がかかり、その上不合格をくらうと一から書き直さなければいけません。しかも採点する先生は講義で多忙のため、レポートが返ってくるのがとても遅いのです。非効率です。インターネットを許可して欲しいです。

 

提出するリポートについては、すべて手書きで行わなくてはならず、また、それを郵送で提出する必要があるため、地方在住者や海外在住者には少し不向きかなと感じます。

 

②地方スクーリングが少ない

 

日本大学 通信教育部では、本部キャンパス(東京)でのスクーリング以外に地方でもスクーリングを開講しています。

 

2019年度は、札幌・大阪(6月中旬)、名古屋・福岡(7月中旬)、仙台・大阪(9月中旬)、大垣・福岡(10月下旬)で実施されました。

 

しかし、「地方スクーリングが少ない!」と不満を漏らす方もいらっしゃいます。

 

以下は実際の学生さんの声です。

 

地方スクーリングは回数も科目も少ないです。せめてスクーリング必修科目だけでも地方で年1回は開催して欲しい。

 

③効率よく学習できる環境が整っていない!

 

「効率よく学習できる環境が整っていない!」と感じている学生の方もいらっしゃるようです。

 

また、各種手続きがWEBでできないことに不満を漏らす方もいらっしゃるようです。

 

学習方法は、まだまだアナログ的な部分が多く、正直なところ、決して効率よく勉強できる環境が整っているとは言えません。もう少し時代にあった効率制を導入していただけると更にスムーズに勉強ができ、より快適な学生生活が送れると思います。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、「日本大学 通信教育部の評判を徹底リサーチ【2019年最新版】」についてお伝えしました。

 

日本大学 通信教育部への入学をお考えの方はぜひ参考にしてみてください!

 

➡ 日本大学 通信教育部について詳しく知りたい方はこちら

 

www.tsushindaigaku.com