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東京通信大学の単位認定試験を徹底解説

【最終更新日:2023年4月5日】

 

東京通信大学への進学をお考えの方の中には「東京通信大学の単位認定試験はどんな試験なの?」と気になっている方もいらっしゃるでしょう。

 

そこで今回は、東京通信大学の単位認定試験を徹底解説したいと思います!

 

※ 2023年4月時点の情報です。

 

東京通信大学の単位修得の流れ

 

単位修得試験についてご紹介する前に東京通信大学の単位修得の流れを確認しておきます。

 

東京通信大学の単位修得の流れは以下の通りです。

 

(講義動画4本+小テスト)× 8回 + 単位認定試験

 

1コマ約15分の講義動画4本をWeb視聴(パソコン、スマホなどで視聴)し、小テストを受験します。

 

これを8回繰り返し、単位認定試験を受験します。

 

基本的に小テストの成績50%、単位認定試験の成績50%で計算し、60%に達していれば1単位が取得できます

 

注意すべきは、「講義動画視聴 ➡ 小テスト受験」は、締め切りまでに実施する必要があること。

 

締め切り後に講義動画を視聴すると「遅刻」となり、まったく視聴しなければ「欠席」となります。

 

「遅刻」「欠席」いずれも減点対象です。

 

※ ディスカッションやレポート提出が必要な科目があります。

 

※ 単位認定試験の代わりにレポート課題が課される科目があります。

 

※ 単位認定試験とレポートが課される科目もあります。

 

小テストについて

 

小テストは3回まで受験でき、3回の中で最高得点が成績評価の対象として記録されます

 

授業の資料やメモなどを参考に回答してOKです。

 

試験形式 Web試験
問題数 全10問(主に選択問題。記述問題が出題される場合あり。)
試験時間 90分
成績発表 試験終了後すぐに判明
合格基準 特になし

 

東京通信大学の単位認定試験

 

単位認定試験は小テストと基本的には同じ形式です。

 

しかし、小テストとは違い1回しか受験できませんし、試験時間も60分です。

 

受験条件 メディア全講義(全講義32本の動画)中、66%を視聴すること。
試験形式 Web試験(レポート課題の科目もあり)
問題数 全20問(主に選択問題。記述問題が出題される場合あり。)
試験時間 60分
成績発表 受験から約2週間後
合格基準

小テストの成績50%、単位認定試験の成績50%で計算し、60%に達していれば合格

S(合格)評点:90~100点

A(合格)評点:80~89点

B(合格)評点:70~79点

C(合格)評点:60~69点

F(不合格)評点:0~59点

 

単位認定試験の注意点

東京通信大学の単位認定試験の注意点は以下の通りです。

 

●Webカメラが必須。本人以外はカメラに写してはいけない。マスクは外す。

 

●授業の資料やメモなどを参考にするのはOK。

 

●試験問題を漏らしてはならない。

 

●答えを誰かに聞いてはいけない。

 

●インターネット検索は禁止。

 

●不審な行動を取ってはいけない。

 

●安定した通信回線、スマホ/ノートPCのバッテリー等が必要。

 

●科目によっては記述問題がある、アプリの不具合が発生する場合がある、ことからパソコンでの受験を推奨。

 

まとめ

今回は、東京通信大学の単位認定試験についてお伝えしました。

 

東京通信大学の単位認定試験は以下のような特徴があります。

 

●小テストとほぼ同じ形式(Web試験)

●試験時間は60分

●問題は20問(主に選択問題。記述式の問題が出題される場合あり)

●受験できるのは1回のみ(特別の事情がある場合を除く)

●試験結果が分かるのは約2週間後

 

東京通信大学の単位認定試験は、試験時間が短く、出題数も多いので大変かもしれません。

 

しかし、「全講義動画を視聴する」「小テストで満点をめざす」という基本を守っていれば、高い確率でクリアできるでしょう。

 

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